2006年度 文部科学省 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に選定「ITによる経済学部教育の標準化と質保証」

新着情報

文部科学省GP採択シンポジウムを開催します。

「現代の若者気質を活かす教育」
ーIT利用、フィールドワーク、学生ケアのあり方ー

参加無料/定員200名

開催日時

2008年7月26日(土)13:30〜16:40

開催場所

名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎101教室
会場までのアクセスはこちら別ウィンドウで開きます

開催内容

講演(13:30〜14:55)

大学教育の行方
 ー変貌する若者・高校と求められる能力の狭間でー

お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科
教授 耳塚寛明氏

「就職」から見た現代の大学生の課題

独立行政法人労働政策研究・研修機構
主任研究員 小杉礼子氏

トークセッション(15:05〜16:40)

名古屋学院大学におけるIT利用、フィールドワーク、学生ケアについて
 ー特色GP、現代GP、学生支援GPの取組を中心にー

名古屋学院大学
 経済学部 准教授 黒田知宏
 経済学部 教授 水野晶夫
 キャリアセンター長 三井哲

ディスカッション

パネリスト
耳塚寛明氏、小杉礼子氏、
名古屋学院大学
 経済学部 教授 古池嘉和
 経済学部 教授 児島完二
 学生部長 小林甲一

コーディネーター
名古屋学院大学 経済学部長 木船久雄

ポスターセッション(12:00〜17:00)

名古屋学院大学における特色GP、現代GP、学生支援GPの選定取組に関して、ブース形式で担当者がご質問等に対応します。ぜひお立ち寄りください。

お申し込み方法

EメールまたはFAXにて下記宛先までお申し込みください。

Eメール
タイトルを「GPシンポジウム参加希望」とし、お名前、住所、所属(勤務先・役職)、電話番号、Eメールアドレスをご記入の上お申し込みください。

FAX
下記講演会の詳細(PDFデータ)をダウンロードいただき、2ページ目の申し込み用紙に必要項目をご記入の上お申し込みください。

※お申し込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申し込み先・お問い合わせ先:総合政策部
Eメールアドレス: upr@ngu.ac.jp
TEL:052-678-4085 FAX:052-682-6812

FAXによるお申し込み、開催内容に関する詳細はこちら
「文部科学省GP採択シンポジウム」A4チラシ 2ページ目申込用紙(PDFファイル/248KB)別ウィンドウで開きます

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2006年 文部科学省 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に選定「ITによる経済学部教育の標準化と質保証」

名古屋学院大学 経済学部では、近年の学生の学習能力(基礎学力、基礎的な知識水準、学習意欲)の多様化に対し、学部教育の質を保証するため、学内ネットワーク「CCS(キャンパス コミュニケーション システム)」上にeラーニング手法を用いた「自学自習システム」を構築し、そこに専任科目を担当する全ての教員が作成に関わった経済学の基礎に関する設問群(コンテンツ)を組み込みました。これが名古屋学院大学独自の「経済学基礎知識1000題」であり、学生の学力と学習意欲の質向、学部教育の質向上に寄与するものとして、2006年度に文部科学省の「特色GP」として選定されました。

特色GPとは??

文部科学省では2003年度より、大学教育の改善に対する取組の中から優れたものを選定し、財政支援・社会への情報提供を行い教育改革を促進しています。これを「Good Practice(GP)」と呼んでいます。なかでも、学生教育の質の向上への取組を発展させる特色ある優れた取組を「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」と呼びます。GPには、他にも社会からのニーズの強い課題に対応した取組「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」などがあります。

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名古屋学院大学独自の自学自習システム「経済学基礎知識1000題」が、2006年度に文部科学省の「特色GP」として採択されました。