2006年度 文部科学省 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に選定「ITによる経済学部教育の標準化と質保証」

新着情報

「特色GP公開講演会2007」を開催します。

本学では、2006年度特色GPに選定された取組を積極的に情報公開し、取組の普及とさらなる発展のため、下記日程にて「特色GP公開講演会2007」を開催します。

当日は、開演から15分程度、本学による特色GP活動報告を行い、その後、独立行政法人メディア教育開発センター理事長の清水康敬氏による講演を行います。参加費は無料ですので、是非お申し込みの上、ご来場ください。

開催日時

2007年6月20日(水) 15:30〜16:40
15:00開場/15:30開演

開催場所

名古屋学院大学 白鳥学舎(定員50名)
会場までのアクセスはこちら別ウィンドウで開きます

開催内容

講演「ICT活用による大学教育の質の向上」

講師/独立行政法人メディア教育開発センター
理事長 清水 康敬氏

高等教育の質の保証が、国内的にも国際的にも求められています。そこで、海外調査の結果をふまえて、高等教育の質保証に関する評価の概要について紹介します。eラーニングの質を高める視点について(1)コース開発時の視点(2)運用時の支援に関する視点(3)機関の体制に関する視点(4)評価に関連した視点に分け、高等教育の質を高めるためにFD(ファカルティディベロップメント)が重要になっていることから、FDに関する私見を述べます。

お申し込み方法

EメールまたはFAXにて下記宛先までお申し込みください。

Eメール
お名前、住所、職業(大学関係・高校関係・一般)、電話番号、Eメールアドレスをご記入の上お申し込みください。

FAX
下記講演会の詳細(PDFデータ)をダウンロードいただき、2ページ目の申し込み用紙に必要項目をご記入の上お申し込みください。

※お申し込みは定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申し込み先・お問い合わせ先:総合政策部
Eメールアドレス: upr@ngu.ac.jp
TEL:052-678-4085 FAX:052-682-6812

FAXによるお申し込み、開催内容に関する詳細はこちら
「特色GP公開講演会2007」A4チラシ 2ページ目申込用紙(PDFファイル/975KB)別ウィンドウで開きます

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2006年 文部科学省 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に選定「ITによる経済学部教育の標準化と質保証」

名古屋学院大学 経済学部では、近年の学生の学習能力(基礎学力、基礎的な知識水準、学習意欲)の多様化に対し、学部教育の質を保証するため、学内ネットワーク「CCS(キャンパス コミュニケーション システム)」上にeラーニング手法を用いた「自学自習システム」を構築し、そこに専任科目を担当する全ての教員が作成に関わった経済学の基礎に関する設問群(コンテンツ)を組み込みました。これが名古屋学院大学独自の「経済学基礎知識1000題」であり、学生の学力と学習意欲の質向、学部教育の質向上に寄与するものとして、2006年度に文部科学省の「特色GP」として選定されました。

特色GPとは??

文部科学省では2003年度より、大学教育の改善に対する取組の中から優れたものを選定し、財政支援・社会への情報提供を行い教育改革を促進しています。これを「Good Practice(GP)」と呼んでいます。なかでも、学生教育の質の向上への取組を発展させる特色ある優れた取組を「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」と呼びます。GPには、他にも社会からのニーズの強い課題に対応した取組「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」などがあります。

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名古屋学院大学独自の自学自習システム「経済学基礎知識1000題」が、2006年度に文部科学省の「特色GP」として採択されました。