教育・研究ゾーン(総合校舎棟)
エントランス
エントランスに入った瞬間、1階から4階まで連続でつながる階段を持ったアトリウム(吹き抜け空間)に驚かされるでしょう。4000人を超える学生のみなさんの往来を緩和すると同時に、ラウンジとしてのコミュニケーション機能をもたせたゆとりの大空間となっています。
チャペル
正門北側に位置する名古屋キャンパスのシンボル的建物。総合校舎棟と統一されたレンガタイルの外観と、真っ直ぐ空に伸びたカリオン(鐘塔)が特徴です。厳かな心静まる礼拝堂とは対象的に、キリスト教センター(事務室)は学生が集い談笑する明るいコミュニケーションの場となります。

スポーツゾーン
体育館
体育館とは思えないガラス面が多い斬新な建物。2階のメインアリーナでは、バスケットボール(2面)・バレーボール(2面)、バドミントン(8面)ができます。1階には、武道場、トレーニングルーム、小体育館、更衣・シャワー室があり、体育授業やクラブ活動で利用できます。
クラブハウス
総合校舎棟・チャペルと統一されたレンガタイルの2階建て2棟からなる建物。2棟の間はガラス屋根で覆われているため1つの大きなコミュニティ広場となります。もちろん各部室には雨に濡れずに入ることができます。28室のクラブ室、2室の音楽練習室と学生同士が談話するラウンジからなります。
情報・交流ゾーン(学術情報センター・レストラン棟)
学術情報センター
3・4階の学術情報センターは、3階が図書館フロアー、4階が情報教育センターフロアーで基礎教育センターを併設しています。吹き抜けのガラス窓からは陽光と周囲の豊かな緑が射し込み、学生が集うキャンパス広場や白鳥公園を眺めることができます。
レストラン
1・2階が学生レストランです。1階はカレーバー・ヌードルバー・ドンブリバー・のフロアー(456名収容)、2階はカフェテラス方式のレストラン(410名収容)で内部階段で行き来ができるようになっています。その他建物内外に約200席を設け、賑やかな学生ラウンジが形成されています。