名古屋学院大学まちづくり推進プロジェクト(Mail Post)
マイルポストの活動 リユースカップ

マイルポスト リユースカップ・プロジェクト

マイルポスト・サポート組織でもある経済学部授業科目「地域活性化研究B」(担当:水野晶夫)では、2005年度に、オリジナル・リユースカップを開発。
さまざまなイベントで活用し、環境啓発活動を行っています。
また、このリユースカップ(コールドドリンク専用)は、11月よりマイルポストにて貸出も行っています。
(詳細はマイルポスト(0561-89-7570)まで)

1.貸出料金および個数:50個まで無料、51個目より有料(1個につき10円)で300個まで。
2.利用趣旨の事前連絡の義務:利用日時、イベント名、利用趣旨、利用方法、主催団体名及び代表者連絡先を1週間前までに報告のこと
3.返却方法:借方の負担で利用後中性洗剤にて洗浄。乾燥後1週間以内に返却のこと。
4.カップセット持ち出し・返却:マイルポストより直接持ち運びをお願いします。
5.返却かご・飲み残し捨て容器:無料で貸し出しも行っています。

☆名古屋学院大学の名古屋移転に伴い、マイルポストでのリユースカップ貸出を中止しました☆
☆2005年11月29日付け中日新聞にマイルポスト・リユースカップ特集記事が掲載されました☆

「地域活性化研究B」リユースカップ・プロジェクト2005メンバー

リユースカップ・プロジェクト
2005メンバー一同

環境問題は、誰でも重要だってことはわかっていても自分から進んで取り組もうとするのは結構大変。

でも、マイルポスト・カフェイベント(2005/5/20)での話を聞いて、「ハチドリ」の行動からその勇気を与えてもらいました。

私たちは、環境問題に対して、このハチドリ伝説を、多くの方々といっしょに作っていきたいという願いを込めて、リユースカップの開発に取り組みました。
そして、リユースカップにはこのハチドリ伝説を書き込みました。

オリジナル・リユースカップ


リユースカップに書いてある「ハチドリ伝説」

ある時、アマゾンの森が燃えていた。
大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。

しかし小さいハチドリだけが、そこに残った。
そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落とした。
また戻ってきては、水滴を持ってゆく。

それを繰り返すハチドリを見て、大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。
「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」

ハチドリはこう答えた。
「私は、私にできることをしているの」

せともの祭 フェアトレードドリンク販売(2005/9/11・12)


2006年度は、昨年のリユースカッププロジェクトを発展させ、2005年に開催された愛・地球博への参加実績のある(株)瀬戸製土さまに「バイオマス陶器」製のリユース食器の企画・開発を依頼しました。
そして、その食器を、2006年11月に開催された、名古屋学院大学大学祭の一部模擬店にて使用しました。

バイオマス・リユース食器プロジェクト2006


オリジナル・リユースカップを使って、フェアトレードのウーロンティーとハーブティーをマイルポスト店頭にて販売。
環境問題やフェアトレードによる国際貢献活動の啓発活動を目的に実践。
両日とも用意したドリンクは昼過ぎに完売し、取組に対して多くの市民の方より激励を頂いた。