2006年度 文部科学省 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に選定「ITによる経済学部教育の標準化と質保証

自学自習システム 経済学基礎知識1000題

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取組の概要

全教員の熱意と努力で生まれた、
名古屋学院大学独自のプログラムです。

画面イメージ名古屋学院大学経済学部では、近年の学生の学習能力(基礎学力、基礎的な知識水準、学習意欲)の多様化に対し、学部教育の質を保証するため、学内ネットワーク「CCS(キャンパス コミュニケーション システム)」上にeラーニング手法を用いた「自学自習システム」を構築し、そこに専門科目を担当するすべての教員が作成に関わった経済学の基礎に関する設問群(コンテンツ)を組み込みました。これが名古屋学院大学独自の「経済学基礎知識1000題」であり、学生の学力と学習意欲の向上、学部教育の質向上に寄与するものとして、2006年度に文部科学省の「特色GP」として選定されました。

2006年度 文部科学省 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に選定「ITによる経済学部教育の標準化と質保証」

名古屋学院大学 経済学部では、近年の学生の学習能力(基礎学力、基礎的な知識水準、学習意欲)の多様化に対し、学部教育の質を保証するため、学内ネットワーク「CCS(キャンパス コミュニケーション システム)」上にeラーニング手法を用いた「自学自習システム」を構築し、そこに専任科目を担当する全ての教員が作成に関わった経済学の基礎に関する設問群(コンテンツ)を組み込みました。これが名古屋学院大学独自の「経済学基礎知識1000題」であり、学生の学力と学習意欲の質向、学部教育の質向上に寄与するものとして、2006年度に文部科学省の「特色GP」として選定されました。

特色GPとは?

文部科学省では2003年度より、大学教育の改善に対する取組の中から優れたものを選定し、財政支援・社会への情報提供を行い教育改革を促進しています。これを「Good Practice(GP)」と呼んでいます。なかでも、学生教育の質の向上への取組を発展させる特色ある優れた取組を「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」と呼びます。GPには、他にも社会からのニーズの強い課題に対応した取組「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」などがあります。

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名古屋学院大学独自の自学自習システム「経済学基礎知識1000題」が、2006年度に文部科学省の「特色GP」として採択されました。